ディ○ニーラ○ドとかディ○ニー○ーとかで売り出しているキャラクターのぬいぐるみでミッキーマ○スのペットでダフ○ーという熊のようなぬいぐるみがある。一般のショップでは販売されておらずディ○ニーラ○ドに行かないと買えない。そのせいでオークションサイトなどでは高値で取引されている。誰もが買えるものではないから稀少価値が付くのは分かるが、夢の世界のディ○ニー商法は、すべての人に公平にというわけにはいかないようだ。小さきころ大好きでいつももっているぬいぐるみがあった。たしか上野動物園で買ってもらったくまのぬいぐるみだ。なぜかきにいって真っ黒になるまでどこにいくにもつれていった。通称くまちゃんだった。よくタオルや毛布をずっとはなさない子供がいる。ブランケットキャリーというらしい。たぶんそれと同じ心理があったと思う。持っていないと安心できないのだ。なにかいつも慣れたものを持っていないといけないのだが、そのぬいふるみはなぜか隣のこどもにあげてしまい、となりのこどもが後をついでいる。
女優、北乃きい(20)が1日、都内で行われた「全国プロポーズの言葉コンテスト2011〜絆」でウエディングドレス姿を初披露した。審査員を務めた北乃は、デザイナーの桂由美氏が手掛けた膝丈のドレスで登場。初めて着た感想を聞かれると「恥ずかしい」を連発しながらも、「ワンピースみたいでかわいい」と喜んでいた。
理想のプロポーズについては「『私が幸せにしてあげる』とか言ってみたい。自分は外に出て、男みたいに働きたいタイプですから」と告白。現在、恋人は「いません」とのことだが「ドレスが似合う若いうちに結婚したい」と話していた。
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デビューして12年になる。常に日本の演歌界のトップランナーとして走り続けている。歌手として資質もさることながら、彼が宿す“誰かを思いやる心”に、その秘密があるのではないか。
「僕、自分じゃあなくて、みなさんが喜んでくれる歌をやりたいっていうのが原点なんです。演歌は最初、高校時代の先生から勧められて…。ポップスでも喜ばれたと思いますが、その場所に両親やおじいちゃん、おばあちゃんがいて、それで純粋に演歌がいいなって…」。歌い手としての原点である。
中学1年のころに抱いた夢…。「引っ込み思案な性格だったけど何か表現したい、見られたい、喜ばせたいという気持ちは強かった」。
通っていた中学のOBに歌手の森口博子、タレントのタモリらがいた。「僕にもできるかな、っていう勘違いもあったかも(笑)」というが、何より祖父母、両親への想いと同じく、『我』より『他』を尊ぶ功徳の心が、夢を具現化する強いエネルギーとなっていた。
スポーツ界、米大リーグ野球、アスレチックスに松井秀喜(36)という男がいる。巨人、ヤンキースなどに在籍したスーパースターである。彼の持論は…。
「“自分がいいプレーをして、チームの力になりたい”のではなく、“チームの力になるために、自分がいいプレーをしたい”。この順番は間違ってはいけない。誰かのためにやる、というのは凄い力になるんです」と。松井の言う“チーム”を両親であり、ファンに置き換えれば、氷川きよしと自然とダブる。“一流の思考”はジャンルを越える。多くの人々に支持されるゆえんである。
また…。孟子の教えに『五倫』がある。「父子親」「君忠義」「夫婦別」「長幼序」「盟友信」。親子は相愛、師弟関係は儀で、夫婦は礼によって結ばれ、子供の序列を尊び、盟友に対する信義…。5つの基本的な人間関係を説いたものだが、いの一番が“親を尊ぶ姿”である。
「昔から親を大事にしている人って、僕、信用できるんです。親は初心、原点です」。利己的な論理で我欲、物欲、金欲に溺れる者が多い世知辛い世の中にあって、氷川きよしに失われつつある日本人の姿を見ることも、またできるのだ。
4年ぶりに座長公演『銭形平次−きよしの平次青春編−』(東京・明治座で6月2−30日)を行う。「設定が18歳の平次なんで33歳の僕には無理がありますが…」と笑うが、「実は走ってます。地方公演に行ったときも朝、多い時で10キロくらいは…」。体にフィットするシャツから鍛え上げられた体が浮き出る。プロフェッショナルだ。
舞台で華麗に演じるために、だからこそのリラックス法も教えてくれた。いまは家庭菜園だという。自宅のベランダに大きなプランターを8個そろえ、小松菜、大根、コリアンダー、サニーレタスにイチゴにレモン、キンカンなどの柑橘系も栽培している。「心が落ち着くんです。田舎でひっそりと暮らす生活もしたいタイプですから…。でも、いまは楽しいこと、辛いこと、いろんな経験をして、ソレを生かせる歌を歌いたい」
『演歌名曲コレクション14〜あの娘と野菊と渡し舟〜』のアルバムも発売された。オリジナル新曲に加え、「黒百合の歌」「九段の母」など昭和の名曲も…。「30歳を過ぎて、改めて演歌は染みるなぁって思いますねぇ。そこに宿る『心』をずっと伝えていきたいと思います」
音楽伝道師としての夢は尽きない。(ペン・清水満 カメラ・三尾郁恵)
■氷川きよし(ひかわ・きよし) 1977年9月6日生まれ、33歳。福岡県出身。血液型A。2000年2月、「箱根八里の半次郎」でデビュー、日本レコード大賞最優秀新人賞など新人部門賞を総なめ。06年には「一剣」で日本レコード大賞初受賞。紅白出場は新人の年から11年連続出場する国民的歌手。特技は料理、菜園栽培など。お酒は? 「好きです。けど普段は少々、休みの前はとことん(笑)」。オフは? 「一人ぼっちはさみしいので徹底的に人に会う。人生の勉強になります」
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