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切子グラス

2011
20
August

切子グラスって綺麗で大好きです。100円ショップで売っているようなものから、何万円するグラスまで様々ですが、すごく高価な切子グラスを収集している方たちって、普段の生活の中で切子を使ってらっしゃるんでしょうか。観たり飾ったりするだけでも充分に美しいけど、それだけではなく、磨いたり大切な日に使ってらっしゃったらもっと素敵だななんておもいます。かくいうワタクシは315円の切子グラスを一つ持っているだけなんですが、デパートで切子のコーナーを観るだけでも楽しいです。
決して割らないように緊張しますが。石川県金沢市は、周辺地域と少し違い7月15日前後にお盆のお墓参りをしますので海の日のある3連休はどこの大きな墓地ではお参りに来た方で周辺道路が渋滞したりしてます。金沢市と周辺地域では木と紙で作った灯篭、切子を墓前に吊るし、中に蝋燭を入れて火を灯して御先祖様をお迎えします。最近は木の札だけの簡略的な切子も見かけるようになりました。毎年7月の15日前後と言えば北陸はまだ梅雨のさなかですが、墓地に釣り下げられる切子の列を見ると夏がきたなと感じます。
 ルノーは、ケベック当局から、今週末のカナダGPで現在のマシンカラーリングを使用することを許可された。タバコ広告を思わせる今季のカラーリングがケベックのタバコ広告禁止法に抵触することが懸念されていた。

 ルノーは今季グループ・ロータスとタイトルスポンサー契約を結び、1970年代および1980年代にロータスが使用していたタバコブランドのジョン・プレイヤー・スペシャルのカラーを連想させるカラーリングを採用した。現在のルノーとJPSとは関係ないものの、このカラーリングはタバコを連想させるとして、タバコ広告を厳しく禁止しているケベックで使用できるのかどうかが心配されていた。

 チームプリンシパルのエリック・ブーリエは、ケベック当局が2011年のカラーリングはタバコとは関係ないというチームの主張を受け入れたと述べた。
「モントリオールで我々の通常のカラーリングでレースができることを喜んでいる」とブーリエ。
「ケベック当局は、現在のカラーリングはマシンがタバコ業界からスポンサードされていた1980年代をイメージさせると述べた。だがロータス・ルノーGPは問題の業界から直接的にも間接的にも資金提供を受けていないという事実を受け入れてくれた。彼らが我々の誠意を認めてくれたことに感謝したい」

 一方で、ブーリエは、2012年のカナダGPではカラーリングを変更する可能性があることを示唆した。
「しかしチームは、2012年にはケベックの法律に従うためにより明確な方法でケベック当局とともに取り組みを行うことに同意した」

[オートスポーツweb 2011年6月6日]

 モナコの予選で大クラッシュを喫し、決勝を欠場したザウバーのセルジオ・ペレスは、もうすっかり元気だがカナダGPに出場するにはFIAのメディカルチェックにパスすることが必要だと述べた。

 モナコGPの予選Q3で大クラッシュを喫したペレスは、プリンセス・グレース病院に搬送され、脳震盪と大腿部の打撲を被ったことが明らかにされた。ペレスは二晩入院した後、30日に退院している。

「調子はすごくいいよ」とペレス。
「もちろんモントリオールではレースをしたい。でも最終決定を下すのはFIAのドクターたちなんだ」
「モントリオールに行くのは初めてだし、サーキットはテレビを見て知っているだけだ。本当はマラネロのフェラーリのシミュレーターを使う予定だったけど、(モナコで)事故があったので中止せざるをえなくなった。でも未知のサーキットを走るのは初めてじゃないし、適応するのに苦労したことはない。モナコの決勝はテレビで観戦していたが、すごく辛かった。早くまたマシンに乗りたいよ」

 テクニカルディレクターのジェイムズ・キーは、カナダでペレスを走らせることが許可されるのを期待している。
「セルジオと話した時、彼はとても元気そうで、早く仕事に戻りたがっていた。彼をマシンに乗せるのを楽しみにしている」

 チームメイトの小林可夢偉は、ペレスとふたりで入賞を果たしたいと語った。
「セルジオがマシンに復帰して、ふたりでポイントを獲れればいいね。それが可能なパフォーマンスが僕らにはあると信じている」

[オートスポーツweb 2011年6月6日]

 レッドブル・レーシングのマーク・ウエーバーが、バーレーンGPを今季開催するというFIAの決定を批判する発言を行った。

 バーレーンは国内の政情不安のために開幕戦をキャンセルしたが、3日、FIAは10月30日に日程を変更して開催することを決めた。主催者は情勢は安定したと主張しているが、国内の団体からは批判が出ている。

 FIA世界モータースポーツ評議会の会合が開催される直前、ウエーバーは「その国の人々が苦しんでいるときには、その問題の方がスポーツより重要だ。正しい決断が下されることを願おう」とtwitterで記していた。

 バーレーン開催の決定が発表された翌日、ウエーバーは自身のウェブサイトに次のような文章を掲載した。
「2月末にこの問題について最初に聞かれた時から僕の意見は変わっていない。決定は下されたものの、バーレーンGPが今年開催されるとしたら僕は心から驚くだろう」

「このスポーツはバーレーンGPを2011年のスケジュールに再度組み込めることを期待して、決定を遅らせ続けた。しかし、これは僕の個人的な意見だが、本来なら今年のもっと早い段階で強い姿勢をとるべきだったと思う。人権という基本的な問題に対するF1の立場、また倫理的な問題にどう対処するかという立場をはっきり示すメッセージを打ち出すべきだった。関係者はなかなか決定を下せずにいたが、残念ながら彼らは結局正しい決定を下してはいないと僕は思う。好むと好まざるとにかかわらず、F1、そしてスポーツ全般は、社会的な責任および良心を備えていなければならない。僕はF1がいつかバーレーンに戻れることを願っているが、今は適切な時ではない」

「ひとりの競技者として、僕はそこに行ってイベントで戦いたいという気持ちには全くなれない。あの国の人々の中にさらなる緊張をもたらすことはないとの確認はなされているものの、それは避けられないように思える。僕のスポーツがなぜそのきっかけとなる立場に身を置きたがっているのか、僕には理解できない」

[オートスポーツweb 2011年6月6日]


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