できるならしわなんて避けたい。でも、しわがあるかどうか関係なく、素敵な雰囲気の人いますよね。しわひとつないお肌なんて、どうせ年齢を重ねていくと逆に不自然に見えてくることだし、いっそ魅力的な雰囲気が出せるほうに重点を置く方がいいのかななんて思い始めてます。自分磨きですね。年齢よりちょっと若いくらいのお肌で、雰囲気の良い人。そのあたりを目指していこうかな。お肌はなんとかごまかせても、その人から感じる雰囲気をごまかすのは結構難しいですし。
【ソウル27日聯合ニュース】来年から黄海の延坪島や白リョン島、東海(日本名:日本海)の鬱陵島などを国が直接開発・管理する「国会管理港」に指定し、5000トン級の艦艇が停泊できるよう埠頭(ふとう)施設を拡張する予定だ。国土海洋部の鄭鍾煥(チョン・ジョンファン)長官は27日、こうした内容を盛り込んだ来年の業務計画を青瓦台(大統領府)で李明博(イ・ミョンバク)大統領に報告した。
業務計画によると、海洋領土の管理に必要な港湾を国が直接開発・管理する国家管理港制度を導入する。現行港湾法によると、全国の港湾は貿易港(30港)と沿岸港(25港)に分けられ、貿易港のうち釜山港と仁川港などは国が管理し、ほかの貿易港や大部分の沿岸港は地方自治体が管理している。国家管理港制度は、これらとは別に、国の安保や海洋領土の管理上重要で、有事の際に船舶を利用した避難のため特別に管理する必要がある港湾を別途に指定するものだ。
指定対象は、北朝鮮により延坪島砲撃のような挑発を受ける可能性が大きい地域や、日本との領有権問題が絡む地域、中国漁船が頻繁に違法操業を行う地域など。いずれも国の海洋領土管理が必要な場所だと、国土海洋部は説明している。
また、延坪島など離島の埠頭施設には1000トン級以下の旅客船しか停泊できないため、最大5000トン級の大型船舶が接岸できるよう施設を拡張し、海軍警備艇などの艦艇がいつでも入港できるようにする計画だ。独島(日本名:竹島)は防波堤施設を増強する。日本の独島領有権主張に対する実効的対処に活用するとの思惑もあるとみられる。
国家管理港を指定することで、延坪島砲撃のような偶発的な事態が再発した場合、住民の大規模避難だけでなく艦艇の停泊など積極的な対応も可能になり、海洋領土の保護に役立つものと、政府は期待している。
このほか、来年は京畿道とソウルを南北に貫通する首都圏広域急行鉄道(GTX)事業を本格的に開始する。全国で韓国高速鉄道(KTX)が運行できる高速鉄道網の構築事業を進め、なかでも首都圏のGTX事業を民間資本を活用した事業として展開し、路線の確定や事業施行主体、方法などについて、来年1月中に結論を出す方針だ。
また、公共交通の乗り換えを拡大し、高速道路のサービスエリア、鉄道駅、ターミナルなど主な交通拠点に電気自動車向けの電気充電施設を設ける。格安航空会社(LCC)の国際線就航の増便とともに、利用者の負担を軽減するため、航空運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の改正を検討する。
李明博政権が重用課題と位置付けている4大河川再整備事業は、来年上半期までに堰(せき)の建設や河川の土砂をさらう浚渫(しゅんせつ)などの工事を、年末までに本流の工事を完了し、河川の維持・管理、水管理システム構築などの作業を続ける予定だ。
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12月27日朝刊
気象庁は27日、年末年始となる30日頃から来月2日頃にかけて、日本付近は強い冬型の気圧配置になる見込みであると発表した。
それによると、北日本と、東日本と西日本の日本海側を中心に、風雪が強まり、大荒れの天気となる見込み。大気の状態が不安定になるため、雷が発生する所もある。積雪の多いところでは、雪崩が起きる恐れもあるとしている。
また、西日本を中心に、降雪や低温により、農作物への被害が出る恐れもあり、暴風や高波、大雪への厳重な注意が必要と呼びかけている。
気象庁によると四国地方の上空約1500メートルに氷点下6度以下の寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が続いている。この影響で、27日昼過ぎにかけて、西部の山間部では大雪となる見込みで、積雪や路面の凍結による交通障害などへの注意を呼びかけている。
27日午前10時現在の積雪の深さは、愛媛県久万高原町久万=55センチ▽高知県津野町津野山=2センチ▽徳島県三好市西祖谷=2センチ。27日正午から24時間に予想される降雪量は多い所で山間部で3センチ。
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