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ストレスでしわが増える

2011
10
August

女性にとってしわの数というのは美しいかどうかを判断するのに重要な要素となっている。現代社会において、ストレスを感じずに生きていくのはとても難しいが、そのストレスがしわを増やす原因にもなっている。うまくストレスを軽減して生活していくことが、健康のためにもなり、同時にしわを減らすことにも繋がるであろう。
 米航空宇宙局(NASA)は、直径約400メートルの小惑星が日本時間9日午前8時28分、地球に最接近すると発表した。

 月より少し近い、上空32万4600キロ・メートルを通過する。

 地球に衝突する恐れはないが、複数のレーダー望遠鏡で注意深く観測を続けるという。

 この小惑星「2005YU55」は、球形で、表面は炭よりも黒く、18時間に1回の速さで回転している。

 同程度の大きさの小惑星が地球に接近するのは、1976年以来35年ぶり。次は2028年に別の小惑星の接近が予測されている。

 ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは11月4日、Androidスマートフォン「Xperia arc SO-01C」「Xperia acro SO-02C」(NTTドコモ)と「Xperia acro IS11S」(KDDI)の3機種を、「PlayStation Certified」に対応させると発表した。

 PlayStation Certifiedは、Android端末でプレイステーション用ゲームを遊べるようにするライセンスプログラム。arc/acroがPlayStation Certifiedに対応することで、Android向けPlayStation Storeから初代PS用ゲームのダウンロードが可能になる。スマートフォンでは「Xperia PLAY SO-01D」が、またタブレットでは「Sony Tablet」が対応している。

 arcとacroをPlayStation Certifiedに対応させるには端末のアップデートが必要。ドコモ向けのSO-01CとSO-02Cは、11月7日から提供を開始するソフトウェアアップデートで対応する。また、au向けIS11Sのアップデート時期は未定。なお、arc/acro向けPSゲームの配信は、12月上旬から行う。

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 ディスコは11月2日、携帯電話・スマートフォン向けEラーニングツール「C-learning」を大阪工業大学に導入し、同ツールの「アンケート」機能を使って授業評価アンケートを実施したことを発表した。全学約8000人の学生を対象に一斉に実施した結果、従来の紙の手法に比べて集計のコストや期間の削減ができたとしている。

 文部科学省の指導もあり、大学の多くが学生に対して授業評価アンケートを実施しているが、その手法はマークシートを使った紙媒体が主で、費用と手間がかかっていた。一方、C-learningのアンケート機能を活用すると、マークシートの読込・集計を外注した場合よりもコストを約半額程度に抑えられるとしている。また、アンケート実施と同時に集計し、教員や学生へのフィードバックがリアルタイムに行えるというメリットもある。

 なおC-learningはアンケート機能のほか、「ドリル」「小テスト」機能、メールと連携した「掲示板」機能などを装備している。全学生の携帯電話のメールアドレスを登録することで、災害時の「安否確認システム」としても活用可能だ。

(プロモバ)

 インテリア総合見本市「IFFT interiorlifestyle living」(2011年11月4日まで、東京ビッグサイト)で、モダニティが2011年10月24日に発表したシステムチェアー「Emperor 1510」を展示している。

【拡大画像や他の画像】

 この製品は、フットレスト付きのシートに、左右のアームレスト、24型ワイド液晶ディスプレイを3台まで装着できるディスプレイアームの付いた大型のシステムチェアーだ。ボーズ製2.1chスピーカーを内蔵、スピーカーはシートの左右に1つずつ、シートの下部にウーファーを備える。シートのリクライニングや、ディスプレイアームの高さの調整、オーディオの音量調整は左のアームレストにあるボタンで行う。

ガンダムのコックピットみたいな最強(?)PCチェアー「Emperor 1510」:(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1111/04/news055.html)

 この展示会が国内初披露となるEmperor 1510だが、メディアで取り上げられたことがきっかけで、問い合わせや注文が急増したという。販売に際しては製品が設置可能かどうかをまず顧客と相談する。「サイズが大きく、重さが110キロもある。マンションのエレベーターなどに入らないなど、設置場所まで製品を運べない場合もあるため」(説明員)だ。

 ブースのスタッフに声をかけ、Emperor 1510を体験させてもらった。シートに座り、ディスプレイアームを下げると、ディスプレイに囲まれて“自分だけの空間”ができたような感覚が得られる。動画を視聴してみたが、なるほど音響に立体感があった。

動画:Emperor 1510の操作方法のデモ
(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1111/04/news055.html)

 シートの質も高く、座り心地は良好だ。フットレストに足を掛け、シートを倒せばリラックスしてPCを操作できる。仕事でもプライベートでも、PCを使うには理想の環境なのではないかと感じた。Emperor 1510を体験した人のほとんどは、シートから降りるとすぐに「ほしい!」とブースのスタッフに話していたのが印象的だった。

 参考価格は84万円(税込み)。本製品とは別にディスプレイを購入することを考えると出費は100万円近くになるだろう。今後、量産化などで価格が下がることを期待したい。カラーバリエーションとしてホワイトも用意、こちらはシート以外の部分が白色となっている。

[池田憲弘,ITmedia]


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